iPhone6s分解の儀!

分解の儀

9月25日(金)10時頃、iPhone6sが届いた!!

ので、Apple Watchの時と同様「開封の儀」ならぬ「分解の儀」を行いましたので、少し紹介します♫

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【iPhone6s分解の儀】

まずは、ライトニングコネクタの両横にある特殊ネジを外し、フロントパネルを慎重に開きます…が、なかなか開かない!!

なんと!本体とフロントパネルが接着テープでがっちり固定されていました。これはiPhone5シリーズ、6シリーズにはなかったテープです。

がしかし!ヒートガンで温め、なんなくオープン!

(ヒートガンがなくても開けることは可能ですが、時間がかかります)

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ぱっと見は、iPhone6シリーズと大きく変更はありませんが、バッテリー下に搭載された「Tapticエンジン」は、振動によってクリック感を生み出します!

Tapticエンジンとは、内部に小さなバネが内蔵されており、モーターが回転することでバネが伸縮して、通常の振動とは異なるクリック感が生まれます。

バッテリー容量は、1715mAhでiPhone6より95mAh容量が減ってます。

続いて、本体とフロントパネルを繋ぐケーブルカバーのネジを外します。

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そして、ケーブルも外すと本体とフロントパネルが分離できます。

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フロントパネル裏側を見たところ、銀のパネルが見えますが、この中に容量性センサーパネルが組み込まれています。

iPhone6sシリーズの重さがUPしたのは、主にこのセンサーパネルが増えたことによるものかと思われます。

 

次に、ホームボタンやTouch IDケーブル等を固定している板を外すと、チップが見えますが、一回り小さくなっていました。

それでいて、反応速度が2倍!iPhone6とiPhone6sの反応速度を実際比べても、確かに体感的に2倍速いと感じました。

この反応速度は意外にストレスを軽減するものと思いました!

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さて、サクサクいきましょう!次は、1.2Mから5Mへ解像度がUPしたフロントカメラ。

各種ネジを外し、フロントカメラ、イヤースピーカーを分離♫

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と、今回はここまで!

 

あとは本体側を少しご覧ください。

 

本体の左上あたりは、iPhone6シリーズよりかなりスッキリしてます。

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分解してしまうとAppleの保障対象外となってしまいますので、素人の方は決して真似をしないように!

修理・分解の難易度は、それほど高くないですね♫

 

部品の調達価格が落ち着いたら、iPhone6sシリーズの修理も提供いたします!!